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緩和ケア・在宅療養支援センター

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「緩和ケア・在宅療養支援センター」は、患者さんやご家族が、希望される療養の場所で
最期まで安心して暮らしていただけるようサポートします。

目的

緩和ケアのご案内
緩和ケアのご案内
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都市部の急速な高齢化は、がん、非がんに関わらず、看取りに向けた緩和ケアニーズも飛躍的に増大させています。一方で、地域の緩和ケアを支える医療・介護システムは、ハードもソフトも整備が大幅に遅れ、ケアサポートを切望する患者・家族の多くは「緩和ケア難民」ともいうべき状況におかれています。
かわな病院では緩和ケアサポートチームの機能を生かし、バックアップベッドとしての病棟、老人保健施設等と、訪問診療、訪問看護を中心とした、在宅療養支援機能の連携による「かわな病院緩和ケア・在宅療養支援センター」を整備し、地域住民の方々のニーズに応えていきたいと考えています。

システム

システム

かわな病院緩和ケア委員会
多職種(医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー、リハスタッフ、訪問看護師、ケアマネジャー等)により構成され、月1回定例会議を行い、緩和ケアへの取り組み全般にわたって協議しています。
かわな病院緩和ケアサポートチーム
緩和ケア委員会の主要なメンバー(医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカー、管理栄養士)により構成され、緩和ケアサポートチームへの依頼を受けて、週1回カンファレンス、ラウンドを行なっています。

かわな病院緩和ケアサポート外来について

緩和ケアに関する様々な相談、通院治療を行う外来(予約制)です。
がんの方も、がんでない方も対象となります。
医師、看護師、薬剤師、ソーシャルワーカーなど多職種で十分な時間をとって、診療、サポートします。
※費用は、通常の保険診療の対象となります。原則として、ご家族のみでの相談は無料です。

緩和ケア・在宅療養支援センター 主要スタッフ

センター長 亀井 克典 病院長/内科、リハビリテーション科
医師 戸田 崇之※ 消化器内科部長/内科、消化器内科
医師 黒野 格久※ 内科、緩和ケア科
統括師長 平野 玲子 在宅部門統括マネージャー
病棟看護師 梅村 佐津季 病棟看護主任
薬剤師 佐々木 陽子 薬局 リーダー
ソーシャルワーカー 守口 由紀 医療福祉相談室 主任
ソーシャルワーカー 吉田 芽衣子 医療福祉相談室 担当窓口

※日本緩和ケア医療学会 会員
「がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修」(厚生労働省認定)修了

主要スタッフ

連絡・相談・外来予約窓口
かわな病院医療福祉相談室
守口由紀/吉田芽衣子
TEL:052-761-3225
FAX:052-761-3229

外来診療日・診療時間・担当者

毎週水曜日13:30~15:30 ※要予約

医師/センター長 亀井 克典
看護師/統括師長 平野 玲子
ソーシャルワーカー 守口 由紀
吉田 芽衣子

※必要に応じて他職種も加わります。

緩和ケアに関する Q&A

Q.緩和ケアについて教えてください。
緩和ケアとは、病気の種類や時期に関係なく、命にかかわる病気に直面している患者さんの、「痛み」「呼吸困難」「嘔吐」「不安」「不眠」などの症状コントロールや社会的・経済的な問題、精神的な問題などを総合的にサポートすることにより、患者さんが自分らしく、家族とともに前向きに生きていけるよう支えることをいいます。
Q.痛みや呼吸困難感などでつらいとき、どう対処すればよいですか?
医師、看護師、薬剤師などの多職種による緩和ケアサポートチームが状態を評価し、最も適切な薬物治療、生活の仕方、リハビリテーション等を検討して、苦痛緩和を図ります。
Q.口から食べられなくなったら、どうすればよいですか?
緩和ケアサポートチームには言語聴覚士(飲み込みのリハビリテーションの専門家)、管理栄養士も参加しています。嚥下訓練を行ったり、食欲が出やすく、飲み込みやすい食事形態の工夫をいたします。どうしても経口摂取ができないときに、人工的栄養法(経鼻胃管、胃ろう、中心静脈栄養など)を選択するかどうかについては、そのメリットとデメリットを詳しくご説明して、ご本人やご家族とよく話し合って選択していきます。
Q.不安、不眠、夜間せん妄などの精神的な症状への対処はどうしたらよいですか?
緩和ケアサポートチームが総合的に評価・検討して、適切な薬物療法、精神的なサポートを行います。必要に応じて精神科医の診療、アドバイスも受けられます。
Q.余命が限られている場合の療養生活はどこで送ったらよいのでしょうか?
緩和ケアサポートチームには医療福祉相談室のソーシャルワーカーも参加しています。ご本人やご家族のご希望をふまえて、病状やご家族の事情、経済状態などを勘案しながら、ご自宅での療養、一般病棟への入院、老人保健施設への入所、介護付き高齢者住宅への入居、緩和ケア病棟への入院などのさまざまな選択肢を検討し、アドバイスさせていただきます。
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