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かわな糖尿病センター

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日本の糖尿病患者さんはこの40年間で約3万人から890万人(2007年)まで増加しており、予備軍を含めると2210万人にまでなりました。
かわな病院では、日本糖尿病学会専門医と糖尿病療養指導士資格を有するスタッフによる専門的な「糖尿病専門外来」および「糖尿病週末教育入院」を始めました。

施設の概要

糖尿病専門外来

診察日と担当医師

  9:00~12:00 16:30~18:30
月曜日 石田 -
水曜日 石田 -
木曜日 - 石田

担当医師:石田 治、若見和子

診療の内容

かわな病院では、週末の3日間を利用した「週末教育入院」を始めました。糖尿病全般についての知識や自己管理方法について学んでいただくだけではなく、入院期間中に合併症の精密検査を行ったり、ご自分に合った薬について調べることもできます。

医師、看護師、栄養士、理学療法士、薬剤師、検査技師などのスタッフが協力し、糖尿病に関する各種ご指導、ご説明などの支援をさせていただきます。

糖尿病の気になる方は、ぜひご利用ください!

入院期間
/金曜午前~日曜午前(2泊3日)
費用
/健康保険が適用されます。 ※検査内容により金額が異なりますので詳しくは下記までお問い合せください。
お申込み
/かかりつけの医師とご相談の上、お問い合せ、お申し込みください。
お問い合せ先
/かわな病院 かわな糖尿病センター
センター長 医 師 石田治
  医 師 若見和子
  ソーシャルワーカー 守口由紀
電話
/052(761)3225(代)

医療機関からのご紹介の場合は、こちらをプリントしてお使いください
「糖尿病週末教育入院のご案内」「申込書・情報提供書」「食生活調査表」(医療機関向け)

2泊3日の入院でこれらを集中的に行います

  1. 医師による糖尿病指導、一日の血糖値の推移や症状にあわせた薬物療法の評価(インスリン注射、投薬)
    *退院後の薬の種類と量の評価をさせていただきます。
  2. 栄養士による食事調査と糖尿食による食事療法と退院後の栄養指導
    (過去3日間の食事内容を調査表に記入いただけると幸いです)
  3. 理学療法士による運動指導
  4. 看護師による糖尿病全般についての学習と生活指導
  5. 薬剤師による服薬指導、インスリン・自己血糖測定の手技の確認

入院に必要な物

●必要な物
内服薬、インスリン(使用していれば)、血糖測定器(持っている方)、血糖値ノート(持っている方)、ここ3日の食事内容を書いたメモ
●その他入院時持ち物
保険証・医療証等一式、診察券(お持ちの方)、寝衣、下着、タオル、バスタオル洗面用具、スリッパ、ティッシュペーパー【2泊で必要とする分】
  • ※箸・スプーン・コップについては当院でご用意させていただきます。また、特別な食器・スプーン・エプロン等に関してはご持参下さい。

費用について

健康保険が適用されます。
※検査内容により、金額が異なりますので詳しくはお問い合わせください。
※個室希望の方は別途料金がかかります。

個室使用料(参考) 1日(税込)
特別室① 15,750円(1床)
特別室② 12,600円(1床)
一般個室 8,400円(9床)
2床室 3,675円(12床)

スケジュール表

時 間 第1日(金) 第2日(土) 第3日(日)
6:00   起 床 起 床
7:00 空腹時血糖測定 血糖測定
8:00 検査食 朝 食
9:00    
10:00 (栄養指導)、DVD観賞 退 院
11:00 入 院 看護師による指導  
12:00 昼 食 昼食(延食)
13:00 身体測定 腹部エコー、腹部CT、脈波
14:00 眼科受診 (内視鏡)
15:00 心エコー、頭部CT 医師による指導
16:00 薬物指導、食事指導 運動指導
17:00 夕食前血糖測定 夕食前血糖測定
18:00 夕 食 夕 食
19:00   自己学習
20:00 自己学習  
21:00 血糖測定、消灯 血糖測定、消灯
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