診療方針・指針
診療の基本方針
地域における当院の役割機能
- ①地域医療
- 急性期医療から在宅医療、急性期から長期療養(ターミナル・ケアを含む) への橋渡し役を地域における主たる役割とし、地域一般病院として急性期一般医療、亜急性期医療、リハビリテーション、在宅医療を担う。
- ②高齢者医療
- 高齢者医療は医療にとどまらず介護が問題である。地域の他の医療機関・福祉施設・在宅サービス事業所との連携に努め、その中核としての役割を果たす。
- ③入院医療
- 地域一般病床、亜急性期病床として、一般急性期入院医療、亜急性期・リハビリテーション入院医療、緩和ケアに取り組む。
- ④透析医療・シャント血管外科
- 地域医療のセンター的役割を果たすために、透析医療・シャント血管外科の質の向上に努める。スタッフの教育・研修の場としての質の担保に努める。
- ⑤外来医療
- 一般外来診療、とりわけ高血圧・糖尿病等の生活習慣病を主とした内科慢性疾患に対する予防教育・管理指導・治療に取り組む。
- ⑥リハビリテーション医療
- 急性期から亜急性期、在宅へのすべてのプロセスに関わり、患者さんの機能回復・日常生活動作の改善を図り、生活の質を高めるために努力する。
各種指針

- Adobe Acrobat Readerを おもちでない方は、
こちらから ダウンロードできます。
セカンドオピニオンについて
セカンドオピニオンとは、「第2の意見」「主治医以外の意見」ということで、治療方針を決めるにあたって、納得して適切な治療を受けるためのひとつの手段です。
他の医療機関の医師にセカンドオピニオンを求めたい方、他の医療機関にかかっていて当院の医師にセカンドオピニオンを求めたい方は、医師・スタッフにお申し出ください。
かわな病院 院長
























