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岡崎北クリニック

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ひとり一人を大切に、質の高い医療の提供をめざします。

岡崎北クリニックは通院透析専門のクリニックです。1992年の開院以来、地域の皆様に信頼される透析クリニックをめざしてきました。 20周年を迎えた2012年4月、医療法人生寿会の一員となりました。 生寿会の基本理念である「みんなで創るやさしい医療 ひとり一人を大切に」を実現できるよう、患者さんとのコミュニケーションを大切にし、ひとり一人の患者さんに合った質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。

当院について

クリニック概要

・開設1992年(2012年 医療法人生寿会へ事業継承) ・透析ベッド数 37床

診療科目

人工透析内科

診療時間

  午前 中間 午後
月・水・金 9:00~15:00   17:00~23:00
火・木・土 9:00~15:00 11:00~16:00  
休診 休診 休診

看護体制

受け持ち制(2年間)、チームナーシング、24時間オンコール体制

看護体制イメージ1

看護体制イメージ2

看護体制イメージ3

当院の透析治療について

透析療法とは

腎臓の働きが正常の30%以下に低下した状態を腎機能不全(腎不全)といいます。 さらに、この状態が続くことを慢性腎不全と呼びます。 腎不全が進行すると体内の水分や電解質の調節が乱れ、老廃物を排泄できないために毒素やクレアチニン等が体に蓄積するようになります。 血液透析は、この毒素や余分な水分を取り除き、電解質の濃度を調整し腎臓と同様に細胞外液の量と組成を維持するのが主な仕事です。 しかし、腎臓は24時間フルで働いていますが、一日中血液透析を行っている訳にもいきません。 出来る限り効率よく短時間で血液透析を行うことが出来れば一番良いのですが、現在の医療では、1回4時間の血液透析できれいにできる血液は1~2日分が精一杯です。 その為に、週に3回の血液透析のために通院していただく必要があるのです。 血液透析をしていない間は毒素や余分な水分はたまり続け、電解質の濃度は乱れ、長期に血液透析で間違えると命に関わるような合併症に繋がりかねません。 また、血液透析だけでは不十分なところもあり、内服薬を服用したり、透析をしていない間の食事療法や日常生活、すなわち自己管理が極めて重要となってきます。 当院では元気に長生きして頂くためのサポートを、主治医、看護師、臨床工学技士等を含めたチーム医療で透析治療を行っていきたいと考えています。

透析治療の流れ

  1. 更衣室にて、透析治療を受けやすい衣服に着替えて頂きます。
  2. 透析室に入室し、体重を測定いたします
  3. ベッドに移動し血圧等を測定いたします
  4. 穿刺をして透析治療が始まります
    (透析中は血圧測定を定期的にチェックします。又お食事もしていただくことも可能です)
  5. 透析時間が終了したら返血を致します
  6. 体重を測定いたします
  7. 更衣室にて着替えていただきご帰宅となります

サポート体制

スタッフからのメッセージ

「いつも笑顔で快活に穏やかに」を標語に、日々進歩する透析医療を学び透析看護の専門性の向上に努め、患者さんひとり一人の透析ライフをサポートします。

スタッフイメージ1

スタッフイメージ2

スタッフイメージ3

入院が必要になった時は

岡崎市民病院の他、患者さんが希望される医療機関へのご紹介をいたします。

シャントトラブルが発生した時

協力医療機関の名古屋血管外科センターにて治療いたします。(送迎あり)

その他

生活相談や栄養相談は看護師にお申し出ください。
無料送迎サービス(外部委託)

岡崎北クリニック
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当院の透析治療について
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